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ペパーミント

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■【学名】Mentha piperita シソ科・多年草
 【別名】セイヨウハッカ 

■日本でも有名なハーブのひとつ!ペパーミント。すっきりしたいときやリフレッシュしたいとき一押しのハーブティです。また消化を助ける働きがあるといわれ食後に飲むと良いハーブです。花粉の季節にも。

■ハーブティ以外にはお菓子作りや入浴剤などに使用され、濃く入れてお茶を冷まし口臭予防等にも利用されるなどお馴染みのハーブですね。

わさび



粉末のわさび

■わさびは、すがすがしい芳香と特有の辛味に特徴があります。
わさびに含まれる成分はそのままでは辛味を感じさせませんが、おろしたりすると辛味成分を生成します。
この辛味成分は、和がらしの中のものと同じです。

■日本ではメジャーなスパイス。コレ無しではお寿司もお刺身も始まらない!
なんていう方も多いはず。

■10世紀の文献に見られるほど歴史を持つ日本固有のスパイス。
生育条件が厳しいために高価でしたが、栽培技術の進歩で収穫も増えています。

ローズマリー



■ローズマリーの香りはかなり強く持続性もあります。
新鮮な甘い芳香とさわやかなほろ苦さをもちますが、
全体に青臭い香りが強く、日本のお茶および樟脳に似た香りも感じられます。

■ローズマリーの香りは爽やかでインパクトの強い香りですね!乾燥させたものは特に
そう感じられると思います。肉の臭みなどを消すために。

■ローズマリーの若い枝を一本、白ワインの中に漬けておいたり、
オイルなどに漬けておく使用法もあります。

レモングラス



■その名のとおりレモンによく似た爽やかな香りがします。エスニック料理に頻繁に使用します。生のものがよく使用されます。

■ハーブティでなじみのある方も多いはず。
タイ料理の酸味や爽やかな香りもこのスパイスのせい。
代表料理はトムヤムクン。

■日本ではほとんどが乾燥品ですが、最近スーパーマーケットなどで
生のものがちらほら出ているようです。

レッドペッパー



■赤唐辛子を粉末状にしたもので、刺激的な辛みを料理に与えます。

■コロンブスが持ち帰った唐辛子。インカ時代以前からも数種類の唐辛子が
発見されたりしています。
丈夫で順応するため、世界で約3000品種もある唐辛子。
最近ではハバネロという唐辛子が日本では有名ですね。

■辛みの成分は有名になってきたカプサイシン。